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はい。あの集団の中に・・!笑
いつか、またお話しできることを楽しみにしています。
社会人になり1ヶ月。
保育現場に入り1ヶ月。
クラスをもって1ヶ月。
終わりのない実習かのような心持が消える事無く今も自分の中に存在している。
「先生」そう呼ばれるたびに、自分を奮いただすことが出来る反面、何もできない自分を痛感しています。新人に期待はしていない。そうは言われていても、何か出来るなど思ってなどいなくても・・わかっていても・・やっぱり出来ない自分が悔しい。
私のクラスの2歳児は皆、日に日に自分を確立していこうと自我が強くなっています。
強く自分の想いを、時に泣きなきながら主張する子どももいれば、色々な自分の想いの主張の仕方が、それぞれの子どもにも見られます。そんな、子ども達の姿を見ながら、私の明確なる「想い」であったり「考え」は何処にあり、それを自分は、しっかりと持てているのだろうか?と思いました。
新人だし、1年目だし、まだ、1ヶ月しかやっていないし、自分のことで手一杯だし・・と、いくらでも、あげれば言い訳なんて見つかるけれど・・
言い訳を盾にして自分や子どもを、今の私は、しっかりと見ていない気がしました。
「想い」や「考え」他者にこうだと掲げられるほどのものは、今の私には無いのかも知れないけれど、保育という日々の生活の重なりで見つけられるというか創っていけるのかも知れません。そんなことを考えながら、また明日も仕事に・・子ども達に会いに・・行ってきます!
自分自身の課題を子どもという他者を通して発見できる。
他者をかえして自分を知れるって大きなことですね。
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